締切1ヶ月以内の補助金
申請締切まで残り1ヶ月を切った制度の一覧です。GビズIDをまだ持っていない場合、発行に時間がかかることがあるため、締切ぎりぎりの申請は要注意です(詳しくは申請ガイドへ)。 はじめての申請なら申請の完全ガイドもどうぞ。
- 受付中
- 7件
- 補助上限の中央値
- 3,700万円最大 5億円
- 最も多い補助率
- 2/31件が該当
- 1ヶ月以内に締切
- 7件GビズID未取得なら要注意
- 実施機関
- 6機関
- 個人事業主に言及
- 2件公募内容に明記があるもの
利用目的の内訳
データ更新日: 2026年7月7日(デジタル庁jGrants公開APIより毎週自動更新)
残り1ヶ月で間に合うか — 判断の分かれ目はGビズID
jGrantsを使う制度は「GビズIDプライム」がないと申請そのものができません。発行には審査があり、まとまった時間がかかることがあります。すでに持っているなら1ヶ月でも十分間に合いますが、これから取得する場合は、GビズID発行の所要日数を公式サイトで確認したうえで判断してください。
自治体独自の制度は、GビズIDではなく独自フォームや郵送で受け付けるものも多くあります。締切が近く、かつGビズIDを持っていない場合は、こちらのほうが現実的な選択肢になります。
駆け込み申請で落ちる理由は「計画」ではなく「書類」
締切間際の不受理で多いのは、事業計画の質ではなく添付書類の不備です。登記事項証明書・納税証明書は発行に日数がかかり、決算書や確定申告書の写しも直前だと揃いません。必要書類の一覧を最初に公募要領から抜き出し、取得に時間がかかるものから着手してください。
また、締切当日は電子申請システムが混雑します。締切時刻(多くは17時)を過ぎると一切受け付けられないため、前日までの送信を前提に逆算するのが安全です。
受付中の制度一覧(締切が近い順・7件)
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【令和8年度】DX型CO2削減対策実行支援事業
工場・事業場のCO2削減をDXで進めたい中小企業等向けの補助金(SHIFT事業)です。DXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計の支援が対象で、補助率4分の3、上限200万円。直近2期連続の債務超過がないことが要件で…
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【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業
工場・事業場を電化・燃料転換・熱回収等の省CO2型システムへ改修したい企業向けの補助金(SHIFT事業)です。補助率は3分の1、上限5億円。民間企業のほか大学法人・社会福祉法人・医療法人等も対象で、バリューチェーン全体の…
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[第十三回]事業再構築補助金_成長分野進出枠、コロナ回復加速枠(交付申請等)
事業再構築補助金の第13回公募(成長分野進出枠・コロナ回復加速化枠)で採択された事業者向けの、交付申請以降の手続き専用の受付です。新規の交付申請は2026年6月30日で受付を終了しており、以降は精算払請求や社名変更など一…
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令和8年度中小企業生産性向上促進事業費補助金
物価高騰や人手不足に対応したい神奈川県内の中小企業向けの補助金です。生産性向上や業務プロセス改善、人手不足解消につながる機械装置等の設備導入費用を補助します。NPO法人・社会福祉法人(従業員300人以下等)も対象。jGr…
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令和8年度ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(製品開発助成)
ゼロエミッションに役立つ製品の開発・改良・規格適合化に取り組む東京都内の中小企業向けの助成金です。助成率は3分の2以内、上限は単独申請1,500万円・共同申請3,000万円。原材料費、機械装置費、委託・外注費、人件費、不…
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【令和8年度】経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(飲食事業者向け経営基盤強化支援(受動喫煙防止対策支援コース))助成金
受動喫煙防止対策に取り組む東京都内の飲食店・宿泊施設向けの助成金です。喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置は助成率3分の2以内(客席100平米以下の中小飲食店は10分の9以内)で上限400万円、過去に補助を受けた分煙設…
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令和8年度医療機関診療情報サイバーセキュリティ対策支援事業
サイバーセキュリティ対策を強化したい東京都内の病院・医科診療所向けの補助金です。補助率は2分の1で、基準額は病院の規模により500万円(200床未満)から3,500万円(500床以上)、有床診療所437万5千円、無床診療…
よくある質問
締切日の当日でも申請できますか?
多くの制度は締切日の定刻(17時が一般的)まで受け付けますが、当日はシステムが混雑し、不備があっても修正する時間がありません。また郵送必着の制度では当日消印では間に合いません。前日までの提出を前提にしてください。
締切前に受付が終了することはありますか?
あります。予算枠に達した時点で受付を終了する「先着順・予算上限あり」の制度は、特に自治体の支援金に多く見られます。掲載上の締切日が残っていても受付が閉じている場合があるため、申請前に必ず公式ページで受付状況を確認してください。
補助金と助成金は何が違いますか?
助成金は要件を満たせば原則受給できる制度(雇用関係の厚生労働省系が代表例)、補助金は予算枠があり審査で採否が決まる制度を指すことが多い言葉です。ただし法律上の定義ではなく、名称が「助成金」でも審査があるもの、「補助金」でも要件充足で交付されるものがあります。呼び方ではなく、各制度の公募要領で採択方式を確認してください。
申請にGビズIDは必要ですか?
jGrants(デジタル庁の電子申請システム)を使う制度では、原則「GビズIDプライム」が必要です。発行には審査があり、時間がかかることがあります。締切間際に取り始めると間に合わないため、申請したい制度が決まったら最初に着手してください。自治体独自の制度では、GビズIDではなく独自フォームや郵送で受け付ける場合もあります。
採択されたらすぐ入金されますか?
されません。多くの補助金は「採択 → 交付決定 → 事業実施・支払い → 実績報告 → 確定検査 → 精算払い」の順で、入金は事業が終わってからの後払いです。設備代金などは一度自己資金や借入で立て替える前提で資金計画を立ててください。
先に発注してから申請してもいいですか?
ほぼ確実に対象外になります。多くの制度で「交付決定日より前に契約・発注・支払いをした経費は補助対象外」と定められています。採択の連絡が来ただけで発注してしまうのも失敗例として多いパターンです。交付決定通知を受け取ってから動いてください。
複数の補助金を同時に使えますか?
制度によります。同一の経費に対して国の補助金を重複して受けることは原則できません(併給制限)。一方で、対象経費が明確に分かれていれば併用できる場合や、国の補助金に自治体が上乗せする設計の制度もあります。併給の可否は各制度の公募要領に必ず記載があるので、申請前に確認してください。
このページの情報はいつ更新されますか?
デジタル庁が公開しているjGrantsのオープンデータを毎週取得して自動更新しています。ただし受付状況や要件は公募要領が正となるため、申請前に必ず各制度の公式ページを確認してください。予算上限に達して締切前に受付終了する制度もあります。