エイジフレンドリー補助金
高年齢労働者の労働災害防止のため、中小企業事業者を対象に設備の改善や補助機器等の導入、専門家による指導を受けるための経費等の一部を補助します。
この補助金をひとことで
60歳以上の高年齢労働者が働く中小企業向けの補助金です。専門家によるリスクアセスメント(第1段階・補助率5分の4)、身体機能の低下を補う設備導入や転倒・腰痛予防の取組(第2段階・2分の1)、熱中症対策(2分の1)、コラボヘルス(4分の3・上限30万円)のコースがあり、上限は最大100万円。高年齢労働者の労働災害防止が目的です。
| 補助上限額 | 100万円 |
|---|---|
| 補助率 | 専門家総合対策コース第1段階は4/5、専門家総合対策コース第2段階と熱中症対策コースは1/2、コラボヘルスコースは3/4 ※コラボヘルスコースは上限額30万円。 |
| 受付期間 | 2026年5月20日 〜 2026年10月31日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 利用目的 | 雇用・職場環境を改善したい |
| 対象業種 | 漁業・建設業・製造業・電気・ガス・熱供給・水道業・情報通信業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)・農業・林業・鉱業・採石業・砂利採取業・運輸業・郵便業・卸売業・小売業・金融業・保険業・不動産業・物品賃貸業・学術研究・専門・技術サービス業・宿泊業・飲食サービス業・生活関連サービス業・娯楽業・教育・学習支援業・医療・福祉 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | エイジフレンドリー補助金 |
公募内容(jGrants掲載情報)
注意!
Jグランツの仕様上、申請の際に添付いただく資料等のファイルの容量は、1ファイル30MBまでとなっています。
■目的・概要
エイジフレンドリー補助金は、労働者が安全で安心して働くことのできる職場環境の整備を促進するため、「中小企業事業者」の以下の取組に要する経費の一部を補助します。
60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、労働安全衛生に係る専門家による高年齢労働者の特性を考慮したリスクアセスメントの実施の取組(☆専門家総合対策コース第1段階)
1の専門家または自社で実施したリスクアセスメントの結果をふまえ、60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入その他労働災害防止対策の取組(機器等の導入や工事の施工等)や高年齢労働者を含む全ての労働者の転倒防止・腰痛予防のための運動指導等の取組(☆○専門家総合対策コース第2段階)
暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置・装備の導入(▢熱中症対策コース)
高年齢労働者を含む全ての労働者の健康保持増進のための取組(◇コラボヘルスコース)
申請にあたっては、厚生労働省HP等もご確認ください。(中小企業の範囲等を示しています)
エイジフレンドリー補助金について
・エイジフレンドリー補助金Q&A
・リーフレット「エイジフレンドリー補助金」のご案内
■交付申請受付期間
令和8年(2026年)5月20日から同年10月31日まで
専門家総合対策コース第1段階の申請については、令和8年5月20日から同年8月31日まで。
■支払請求書類受付期間
令和9年(2027年)1月末日まで
■申請先・問合せ先
エイジフレンドリー補助金事務センター
( https://www.jashcon-age.or.jp/ )
申請担当:03(6381)7507
支払担当:03(6809)4085
申請関係資料は厚生労働省HPからもダウンロードできます。
支払関係資料は申請先からダウンロードしてください。
その他関係資料 ※ 以下の書類は必要な場合に、ダウンロードして使用してください。
様式6(承認申請書)
様式2-1(取得財産等管理台帳)
規定等
実施要領(令和8年3月12日改正)
交付規程(本文)
参考
・間接交付された国又は地方公共団体の補助金で取得した固定資産の圧縮記帳の適用について
申請にはGビズIDが必要です。要件・締切は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
誰が対象ですか?
60歳以上の高年齢労働者を雇用する中小企業事業者が対象です。中小企業の範囲は厚生労働省の定めによります。
補助率・上限額はいくらですか?
専門家総合対策コース第1段階は5分の4、第2段階と熱中症対策コースは2分の1、コラボヘルスコースは4分の3(上限30万円)で、全体の上限は最大100万円です。
何に使えますか?
専門家による高年齢労働者向けリスクアセスメント、身体機能の低下を補う設備・装置の導入、転倒防止・腰痛予防の運動指導、熱中症予防の装備導入、労働者の健康保持増進の取組などに使えます。