埼玉県の補助金・助成金
埼玉県の事業者・個人事業主が使える受付中の補助金・助成金9件を、締切が近い順に掲載しています。全国対象の国の制度と、埼玉県を対象地域に含む制度の両方を含みます(うち埼玉県など特定地域のみを対象とする制度は6件)。 はじめての申請なら申請の完全ガイドもどうぞ。
- 受付中
- 9件
- 補助上限の中央値
- 1,000万円最大 14.3億円
- 最も多い補助率
- 1/24件が該当
- 1ヶ月以内に締切
- 0件
- 実施機関
- 9機関
- 個人事業主に言及
- 2件公募内容に明記があるもの
利用目的の内訳
データ更新日: 2026年7月7日(デジタル庁jGrants公開APIより毎週自動更新)
埼玉県の事業者が使える制度は2種類ある
補助金を探すとき、埼玉県の事業者が候補にできるのは「全国対象の国の制度」と「埼玉県および域内の市区町村が実施する制度」の2種類です。前者はものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金・デジタル化AI導入補助金(旧IT導入補助金)といった規模の大きい制度が中心で、現在このサイトには全国対象の受付中制度が83件あります。
後者は金額こそ小さめですが、競合が地域内に限られるぶん採択されやすく、要件も簡素な傾向があります。このページには jGrants に掲載されている埼玉県対象の制度と、当サイトで確認できた自治体独自の制度を掲載しており、うち6件が特定地域のみを対象とする制度です。
現在埼玉県で受け付けている中で補助上限が最も大きいのは「令和7年度(補正) 商用車等の電動化促進事業(建設機械)」(上限 14.3億円)です。ただし上限額は「補助対象経費 × 補助率」が届いて初めて意味を持つ数字なので、投資計画から逆算して比較してください。
埼玉県独自の制度をもれなく探すには
市区町村レベルの制度は、jGrants に掲載されないものが多数あります。埼玉県の公式サイトの産業振興・商工担当ページ、事業所のある市区町村の公式サイト、地域の商工会議所・商工会、そしてよろず支援拠点が一次情報です。特に商工会議所は、公募情報だけでなく申請書類の作成支援も受けられるため、初めての申請では最初に相談する先として現実的です。
また、国の制度に自治体が上乗せする設計になっている制度もあります。国の補助金に採択されたことを前提に、自己負担分の一部を自治体が補助する形式です。国の制度を申請する段階で、埼玉県に上乗せ制度がないかを確認しておくと取りこぼしがありません。
受付中の制度一覧(締切が近い順・9件)
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埼玉県中小企業等奨学金返還支援事業補助金(令和8年度)
従業員の奨学金返還を支援する制度を設けた埼玉県内の中小企業向けの補助金です。従業員に支給した奨学金返還の手当等の一定額を、補助率2分の1または3分の2で補助します。若手人材の確保・定着を進めたい企業に向いており、みなし大…
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令和7年度(補正) 商用車等の電動化促進事業(建設機械)
電動の建設機械を導入したい事業者向けの補助金です。国土交通省のGX建設機械認定制度の認定を受けた未使用の電動建機が対象で、補助額は従来機との差額の3分の2または本体価格の2分の1(詳細は公募要領参照)。民間企業・個人事業…
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川越市中小企業者等物価高騰対策経営改善支援金
物価高騰の影響を受ける埼玉県川越市内の中小企業向けの支援金です。令和8年3月1日以降に経営革新計画の承認(埼玉県)または先端設備等導入計画の認定(川越市)を新規に受けた事業者に、定額10万円を支給します。先端設備等導入計…
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【埼玉県】埼玉県民間事業者CO₂排出削減設備導入補助金(緊急対策枠)
CO2排出削減に取り組みたい埼玉県内の中小企業・個人事業主向けの補助金(緊急対策枠)です。空調設備・ボイラー等の高効率タイプへの更新や、蓄電池と組み合わせた太陽光発電設備の導入経費を2分の1、上限500万円で補助します。…
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深谷市起業家支援事業補助金
埼玉県深谷市内で新たに起業した方(起業後6か月以内含む)向けの補助金です。事業所開設の設備・備品購入費や、チラシ製作などの広告宣伝費を2分の1、上限20万円で補助します。市内在住、商工会議所・商工会の推薦、地域通貨「ネギ…
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令和8年_設備投資_事業完了後申請
東京都中小企業振興公社の設備投資関連助成事業(革新的事業展開設備投資支援事業など)が完了した事業者向けの事後手続き専用の受付です。助成金支払済みの事業について、事業者変更や財産処分・移設承認申請を行う場合に使います。公社…
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電波遮へい対策事業(トンネル)
鉄道・道路トンネル内で携帯電話等を使えるようにする電波遮へい対策事業です。トンネル内の電波遮へいで無線通信が困難な場合に、代替伝送路のための無線通信用施設・設備を設置する一般社団法人等の事業が対象で、補助率は区分に応じて…
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携帯電話等エリア整備事業
過疎地・離島・山村などの条件不利地域で携帯電話や5Gを使えるようにするための総務省の補助金です。地方公共団体、無線通信事業者、インフラシェアリング事業者等が基地局施設(鉄塔・無線設備)や光ファイバ等の伝送路施設を整備する…
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危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請
東京都中小企業振興公社の危機管理対策促進事業(BCP実践促進助成金、LED照明等節電促進助成金、サイバーセキュリティ対策促進助成金など)が完了した事業者向けの事後手続き専用ページです。事業者変更、財産処分の承認申請・結果…
よくある質問
埼玉県の事業者は全国対象の補助金も使えますか?
使えます。ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金・デジタル化AI導入補助金(旧IT導入補助金)などの国の制度は全国の事業者が対象です。現在このサイトには全国対象の受付中制度が83件あり、埼玉県を対象地域に含む制度と合わせて検討するのが基本です。
埼玉県独自の補助金はどこで探せばよいですか?
埼玉県および域内の市区町村が独自に実施する制度は、jGrantsに掲載されないものも多くあります。都道府県・市区町村の公式サイト、商工会議所・商工会、よろず支援拠点が一次情報です。このページには jGrants 掲載分と、当サイトで確認できた自治体分を掲載しています。
埼玉県で受付中の制度は何件ありますか?
埼玉県を対象地域に含む受付中の補助金・助成金は9件です(全国対象の制度を含む)。締切が近い順に掲載しており、毎週自動更新しています。
補助金と助成金は何が違いますか?
助成金は要件を満たせば原則受給できる制度(雇用関係の厚生労働省系が代表例)、補助金は予算枠があり審査で採否が決まる制度を指すことが多い言葉です。ただし法律上の定義ではなく、名称が「助成金」でも審査があるもの、「補助金」でも要件充足で交付されるものがあります。呼び方ではなく、各制度の公募要領で採択方式を確認してください。
申請にGビズIDは必要ですか?
jGrants(デジタル庁の電子申請システム)を使う制度では、原則「GビズIDプライム」が必要です。発行には審査があり、時間がかかることがあります。締切間際に取り始めると間に合わないため、申請したい制度が決まったら最初に着手してください。自治体独自の制度では、GビズIDではなく独自フォームや郵送で受け付ける場合もあります。
採択されたらすぐ入金されますか?
されません。多くの補助金は「採択 → 交付決定 → 事業実施・支払い → 実績報告 → 確定検査 → 精算払い」の順で、入金は事業が終わってからの後払いです。設備代金などは一度自己資金や借入で立て替える前提で資金計画を立ててください。
先に発注してから申請してもいいですか?
ほぼ確実に対象外になります。多くの制度で「交付決定日より前に契約・発注・支払いをした経費は補助対象外」と定められています。採択の連絡が来ただけで発注してしまうのも失敗例として多いパターンです。交付決定通知を受け取ってから動いてください。
複数の補助金を同時に使えますか?
制度によります。同一の経費に対して国の補助金を重複して受けることは原則できません(併給制限)。一方で、対象経費が明確に分かれていれば併用できる場合や、国の補助金に自治体が上乗せする設計の制度もあります。併給の可否は各制度の公募要領に必ず記載があるので、申請前に確認してください。
このページの情報はいつ更新されますか?
デジタル庁が公開しているjGrantsのオープンデータを毎週取得して自動更新しています。ただし受付状況や要件は公募要領が正となるため、申請前に必ず各制度の公式ページを確認してください。予算上限に達して締切前に受付終了する制度もあります。