いわき市診療所開設・承継支援補助金
いわき市では、地域医療の重要な担い手である診療所医師を確保することを目的に、診療所の開設・承継にかかる費用の一部を補助します。
この補助金をひとことで
福島県いわき市内で診療所を開設・承継する医師・医療法人向けの大型補助金です。土地・建物の取得や賃借、医療機器・什器の購入、開設手続きの費用を3分の2以内で補助し、上限は産科・小児科(分娩施設あり)が3,000万円、その他の診療科が2,000万円。週4日25時間以上の診療を10年以上続ける見込みなどが要件で、満たさなくなった場合は返還義務があります。
| 補助上限額 | 3,000万円 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2/3以内。上限額は、分娩できる施設を有する産婦人科・産科又は小児科の場合、3,000万円。左記以外の診療科の場合、2,000万円。 |
| 受付期間 | 2025年4月1日 〜 2030年3月31日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい・事業を引き継ぎたい |
| 対象業種 | 医療・福祉 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | いわき市診療所開設・承継支援補助金 |
公募内容(jGrants掲載情報)
※Jグランツでは本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下HPをご確認ください。
【いわき市HP】診療所開設・承継支援補助金
【補助金の活用をご検討される場合は、お早めにご相談・お問い合わせください。】
■補助対象者
市内に診療所を開設した者または診療所の管理者(法人の場合)
■補助対象経費
いわき市内に新たに診療所を開設または承継する際にかかる次の経費
○診療の用に供する土地の取得又は賃借に要する経費
○診療の用に供する建物の新設、取得、賃借、改修又は拡張に要する経費
○診療の用に供する機器・システム等の購入、賃借又は利用料に要する経費
〇診療の用に供する什器・備品の購入に要する経費
〇診療所の開設・承継に係る各種手続きに要する経費
※賃借等に要する費用は、最大で開院から60月分が対象
■補助対象要件
・週4日かつ25時間以上の診療を10年以上継続する見込みがある
・いわき市医師会に加入し、積極的に地域医療・在宅医療に貢献
・休日夜間急病診療所に協力
・在宅当番医制事業に協力
・市が行う医療・保健・福祉事業に協力
・新規開業の場合には、開院日の直近3か月の主たる勤務先が市内医療機関でないこと。
※10年以内に上記の条件を満たさなくなった場合は補助金返還を求める場合があります。
■問合せ先
保健福祉部 医療対策課
電話番号: 0246-27-8572
ファクス: 0246-27-8573
iryotaisaku@city.iwaki.lg.jp
■参照URL
【いわき市HP】診療所開設・承継支援補助金
申請にはGビズIDが必要です。要件・締切は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
誰が対象ですか?
いわき市内に新たに診療所を開設または承継する医師・医療法人(市内に診療所を開設した者または管理者)が対象です。新規開業の場合、開院直近3か月の主たる勤務先が市内医療機関でないことが要件です。
補助率・上限額はいくらですか?
補助率は対象経費の3分の2以内で、上限は分娩施設のある産婦人科・産科または小児科が3,000万円、その他の診療科が2,000万円です。
何に使えますか?条件はありますか?
土地・建物の取得や賃借、改修、医療機器・システム・什器備品の購入、開設手続き費用に使えます(賃借は開院から最大60か月分)。週4日かつ25時間以上の診療を10年以上継続する見込み、いわき市医師会への加入、休日夜間急病診療所への協力などが条件で、10年以内に満たさなくなると返還が必要です。