建築GX・DX推進事業(令和8年度)
この補助金をひとことで
建築物のライフサイクルカーボン評価(LCCO2評価)によるGXと、建築BIMデータ活用による生産性向上(DX)に取り組む建築プロジェクト向けの国の補助金です。複数事業者が連携するBIMデータ作成等の設計費・建設工事費や、LCCO2評価の実施費用の一部を補助。小規模・改修プロジェクトも対象で、中小事業者や発注者主体の取り組みも支援対象です。
| 補助上限額 | 公募要領を確認 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年7月1日 〜 2026年9月30日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい・エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 建設業 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業 |
公募内容(jGrants掲載情報)
■ 概要
本補助事業は、建築物ライフサイクルカーボン評価(LCCO₂評価)の実施によるLCCO₂削減の推進(GX)と、建築業界全体の生産性向上(DX)を一体的に支援し、これらの取組を加速させることを目的としています。
一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおいて、
・複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行う場合の設計費及び建設工事費の一部
・建築物のLCCO₂評価を行う場合のLCCO₂評価実施費用
について、国が民間事業者等に対して補助を行います。
本事業は、大規模プロジェクトに限らず、小規模プロジェクトや改修プロジェクトも対象としており、中小事業者でも活用しやすい制度となっています。また、LCCO₂評価については、設計事務所や建設会社に加え、発注者が主体となって実施する場合も支援の対象としています。
■ 問合せ先
建築GX・DX推進事業実施支援室
TEL : 03-6803-6766
受付 : 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 10:00~17:00(12:00~13:00除く)
https://gxdx.jp/
※マニュアルや様式については上記ホームページを参照ください
補助上限額については建築GX・DX推進事業 募集要領をご確認ください。
申請にはGビズIDが必要です。要件・締切は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
誰が対象ですか?
一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトの民間事業者等です。大規模に限らず小規模・改修プロジェクトも対象で、設計事務所・建設会社に加えて発注者主体のLCCO2評価も支援されます。
何が補助されますか?
複数事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行う場合の設計費・建設工事費の一部と、建築物のLCCO2評価の実施費用です。補助率・上限は公募要領で確認してください。
問い合わせ先は?
建築GX・DX推進事業実施支援室(TEL: 03-6803-6766、平日10時〜17時)です。マニュアルや様式は事業公式サイトに掲載されています。