【長野県茅野市】インターンシップ等促進事業補助金
学生や障害者のインターンシップ受け入れ・魅力発信をサポート!茅野市の人材確保に向けた補助金
この補助金をひとことで
学生や障害者のインターンシップを受け入れたい長野県茅野市内の事業者向けの補助金です。インターンシップ事業は1事業者につき年10万円(大学生等1人1日1万円、公立諏訪東京理科大生1.5万円、高校生・障害者6千円の定額)、学生向け魅力発信活動は1事業者1回1.5万円(年2回まで)を補助します。人材確保と就労促進が目的です。
| 補助上限額 | 公募要領を確認 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年4月1日 〜 2027年3月31日 |
| 対象地域 | 長野県 |
| 利用目的 | 人材育成を行いたい |
| 対象業種 | 漁業・建設業・製造業・電気・ガス・熱供給・水道業・情報通信業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)・分類不能の産業・農業・林業・鉱業・採石業・砂利採取業・運輸業・郵便業・卸売業・小売業・金融業・保険業・不動産業・物品賃貸業・学術研究・専門・技術サービス業・宿泊業・飲食サービス業・生活関連サービス業・娯楽業・教育・学習支援業・医療・福祉 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 【長野県茅野市】インターンシップ等促進事業補助金 |
公募内容(jGrants掲載情報)
■目的・概要
学生等の職業選択能力及び就業意識の向上並びに就労促進を図るとともに、事業者の魅力を直接学生等に伝え、優秀な人材の確保を図ることを目的としています。学生等(障害者を含む)を受け入れた事業者に、指導のため配置した人員の人件費や、学生等向け魅力発信活動に要する対象経費に対して交付される補助金です。
■応募資格
市内に本店、支店、店舗等の事業所を有する事業者が対象です。ただし、国及び地方公共団体、市から団体運営のための補助金の交付を受けている団体、障害福祉サービス事業を行う事業者は除かれます。
■地理条件
茅野市内に事業所を有すること。インターンシップの実施場所については「市内事業所」のほか、「市内に本店を有し長野県内の大学に在籍する学生を受け入れる場合」に限り「国外事業所」も対象となります。
■補助額
【インターンシップ事業】1事業者につき年10万円
【学生等向け魅力発信活動事業】1市内事業者につき15,000円(1年度につき2回まで)、1事業者グループ(3者以上)につき5万円(1年度につき1回まで)
■補助率
【インターンシップ事業】定額(大学生・高専生等は1人1日10,000円、公立諏訪東京理科大生は1人1日15,000円。高校生・特別支援学校生・障害者は1人1日6,000円)
【学生等向け魅力発信活動事業】対象経費の2分の1以内(ただし、主として公立諏訪東京理科大学の学生を対象とし参加実績があるものは10分の10以内)
■備考
・インターンシップ事業は事業終了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに交付申請が必要です。
・一方で、学生等向け魅力発信活動事業は、活動実施の2週間前までに交付申請を行う必要があります。
・また、公立諏訪東京理科大学の学生を対象とする場合は、補助額や補助率が優遇される措置があります。
■問合せ先
茅野市 産業経済部 商工課 商業労政係
住所:〒391-8501 茅野市塚原二丁目6番1号
電話番号:0266-72-2101(内線:434・435)
Fax:0266-72-4255
メールアドレス:shoko@city.chino.lg.jp
■参照URL
https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/syoukou/756.html
申請にはGビズIDが必要です。要件・締切は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
誰が対象ですか?
茅野市内に本店・支店・店舗等の事業所を有する事業者が対象です。国・地方公共団体や、市から運営補助を受けている団体、障害福祉サービス事業者は除きます。
補助額はいくらですか?
インターンシップ事業は1事業者につき年10万円が上限で、大学生・高専生等は1人1日1万円、公立諏訪東京理科大生は1万5千円、高校生・特別支援学校生・障害者は6千円の定額です。魅力発信活動は1事業者1回1万5千円(年2回まで)、3者以上のグループは5万円(年1回)です。
何に使えますか?
学生等(障害者含む)のインターンシップ受け入れで指導のために配置した人員の人件費や、学生向けの魅力発信活動の経費に使えます。